3B男と3C男の違いは?どっちがヤバい?新旧/地雷男

3C男の定義や基本
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【違い①】3B=夜・対面、3C=昼・SNS

3Bと3Cの違い1つ目として挙げられるのは、昼と夜、対面なのかSNSなのか。詳細を掘り下げていきましょう。

3B=夜・対面

前に流行っていた3Bの職業覚えていますか?美容師、バンドマン、バーテンダー。

どれも夜の時間帯、もしくは昼から夜遅くまで働く職業です。かつ、そこまで稼げない。そして人を相手にする職業のため出会いも多いです。

3Bは現在でも昔からの定番として語り継がれています。「稼げない」といった部分は、3Bの経験を元に事業を起こして成功した人は億万長者になっている人も多いです。

3C=昼・SNS

女性雑誌やSNSで「現代のトレンド」として新たに『3C』という言葉がでてきました。

新しい現代の3C(カメラマン、クリエイター、カレーをスパイスから作る男性)はSNSなどを味方にして仕事を獲得していく職業(&趣味)です。

カメラマンやクリエイターはSNSを活用して仕事を獲得していく場合が多いです。

またカレーをスパイスから作る男性は料理などにこだわりがあるため、料理や、インテリアなど特にこだわっている部分についてSNSでアピールしている人が多いでしょう。

【違い②】3B=直球、3C=変化球が肝!チャラさの質が違う

続いての違いとして挙げられるのが、人やSNSなどそれぞれへのアピールの仕方です。

3B=直球

3Bの職業は、美容師、バンドマン、バーテンダーです。どれも人を相手にしますよね。

美容師なら髪の毛を切りたい、染めたい、パーマを当てたいというお客さんを相手にします。

バンドマンも同様にライブに来てくれる人を相手にしないと成り立ちません。

バーテンダーもです。仕事終わりのリラックスとしてお酒を飲みに来てくれる人がいないと成り立ちませんよね。

わざわざ足を運んできてくれる人を大切にしないといけません。そのためには営業すまいるや営業トークも欠かせません。

3C=変化球

3Cはカメラマン、クリエイター、カレーをスパイスから作る男に関しては『こだわりが強い人』を指します。

カメラマン、クリエイター、こだわりが強い人、どれも「作品」「感性」が大事です。インスピレーションを感じてこそ仕事になっていきます。

そしてSNSなどがポートフォリオになっているので、SNSのDMなどを通じて仕事を獲得していきます。

SNSはフォロワー数も仕事を獲得できるかどうかの判断材料になります。フォロワー数をゲットするためには人の心を掴まないといけません。

つまり、こだわりだけを素直に投稿していても意味がないのです。変化球が大事になってきます。

この人ありきたりじゃない!この人の世界観が好きだから依頼してみよう!と思ってもらうことが大切なのです。

どっちが沼?付き合う前に知っておきたい地雷の踏みどころ

ここまで違いを2点挙げてきました。

新旧詳細違い①違い②
3B美容師
バンドマン
バーテンダー

対面
直球
3Cカメラマン
クリエイター
カレー(こだわり)

SNS
変化球

3Bは人を眼の前で相手にするからこそ、出会いが多いです。そのため女関係の派手さが目立ちます。

逆に3Cは出会いこそ3Bに比べて少ないけれど、こだわりが強いがゆえに「自分語りと承認欲求の強さ」がネックになってくるのではないでしょうか。

しかし、3Bであっても3Cであっても、デメリットを覆せるようなメリットが自分にあれば、やばいのでは?と思わずに真剣にその人と向き合ってみるといいでしょう。

まとめ:3Bも3Cも「顔がいいだけの沼」に要注意!

新旧詳細違い①違い②
3B美容師
バンドマン
バーテンダー

対面
直球
3Cカメラマン
クリエイター
カレー(こだわり)

SNS
変化球

どちらもその人を知ろうと思わない限りは、3Bなのか3Cなのかわかりません。

顔がイケメンで惹かれてコミュニケーションを取ってみたら、3Bだった3Cだったということが発覚する人がほとんどだと思います。

3Bの美容師、バンドマン、バーテンダー、3Cのカメラマン、クリエイター、カレーをスパイスから作る(こだわりが強い)、どれも女性よりもまずは「自分の興味のある世界(職業や趣味)」が最優先な人種です。

恋は盲目です。燃え上がるだけではいけません。

イケメンな人に惹かれたとしてもきちんと自分の気持ちをセーブしつつしっかり見極めていきましょう!

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