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3C男にコーヒーは含まれる?カレー・カメラに続く「新・趣味3C」との付き合い方

恋愛・結婚
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「3C男といえば、カメラマン、クリエイター、カレーをスパイスから作る男じゃないの?コーヒーも含まれるの?」

実は「職業3C」と「趣味3C」の2種類が存在しています。

この記事では、なぜカレーとコーヒーがセットで3C男性として語られるのか、共通点とともに「こだわり男」について徹底解説していきます。

そもそも3C男とは?(定義の整理)

ここで、さきほど述べた「職業3C」と「趣味3C」の定義について解説します。

元祖「職業の3C」

一般的に提唱されている「3C」は主に職業のことを指した以下3つのことです。

  • カメラマン
  • クリエイター
  • カレーをスパイスから作る男性

3つ目の「カレーをスパイスから作る男性」のみ趣味になっていますが、この3つが「3C男」としてまとめられているのは、「こだわりが強すぎるため、交際や結婚相手にするとめんどくさい」という理由です。

SNSで話題の「新・趣味3C」

最近XやThreads、Instagramなどで「新・趣味3C」として語られているのが以下3つです。

  • コーヒー
  • カレー
  • キャンプ

なぜ、コーヒー、カレー、キャンプが趣味の3Cと言われているのか、理由は大きく分けて2つあります。

1つ目は、道具や材料への投資です。こだわろうと思えばどこまででも揃えることが出来ます。投資沼ですよね。

2つ目は、こだわりが底なし沼です。どこまででもこだわろうと思えばこだわることが出来ます。

こだわれる、熱中できるからこそ、趣味として成り立つんですけどね。こだわらなかったらそもそもそれは趣味とは言えませんよね。

なぜカレーとコーヒーはセットにされるのか?(共通点分析)

まず共通して言えることは、インスタントなどの便利なものが世の中にあるのにも関わらず、カレーもコーヒーもイチからこだわろう!というその姿勢です。

ここから更に共通点について詳しく解説していきます。

道具への投資と収集癖

カレーと言えばスパイスを集めること、コーヒーと言えば、豆にこだわるのはもちろん、ミル、ドリッパーなど道具も必要です。

道具は一度購入すれば半永久的にずっと使用できますが、スパイスやコーヒー豆は都度買い揃えていかなければなりません。

カレースパイスの種類

カレーのスパイスは数万種類ありますが、スパイス専門店で手に入るのは約30種類です。
基本は3つのスパイスで、本格的なベースなら5〜7種類と言われています。

コーヒー豆の種類

日本で手に入るコーヒー豆は60〜70カ国で、種類にすると100種類以上の豆が購入可能と言われています。

工程へのこだわり

カレー・コーヒーどちらもインスタントが存在しており、カレーなら具材カットから煮込み完了まで30分で終わります。コーヒーなら1分で完了です。

カレーの「スパイスを調合する」ことと、コーヒーの「豆を挽いてハンドドリップする」ことは、効率よりもアナログな工程を自分の趣味の時間として楽しんでいます。

カレーをスパイスから作る場合の工程
  • 準備
    • 時間:10〜15分
    • 玉ねぎ、ニンニク、生姜など、具材とベース野菜の下ごしらえをします。
  • テンパリング
    • 時間:2〜5分
    • 鍋に油を熱し、ホールスパイス(クミンシードなど)を入れ、弱火〜中火で香りが立つまで炒めます。
  • 玉ねぎ炒め
    • 時間:20〜40分
    • 玉ねぎを加え、中火〜弱火でじっくりと炒めます。深いコクを出すには時間をかけて飴色にすることが重要です。
  • ペースト炒め
    • 時間:5〜10分
    • ニンニク、生姜を炒めて香りを出し、その後トマトを加えて水分が飛ぶまでしっかりと炒めます。
  • マサラ作り
    • 時間:1〜3分
    • パウダースパイス(ターメリック、コリアンダー、クミンなど)を加え、焦がさないよう手早く炒めて香りを引き出します。
  • 具材と煮込み
    • 時間:20〜30分
    • 肉や水または出汁を加え、具材に火が通り、味が馴染むまで煮込みます。
  • 仕上げ
    • 時間:2〜5分
    • 塩で味を調え、最後にガラムマサラなどの仕上げ用スパイスを加えて軽く混ぜ合わせ、完成です。

総所要時間: 約60分〜90分

コーヒー豆を挽いて淹れる工程
  • 準備
    • 時間:1〜2分
    • サーバーやカップを温め、ドリッパーにペーパーフィルターをセットし、豆を計量します。
  • 豆を挽く
    • 時間:1〜2分
    • 計量した豆をミルで中細挽き~中挽きに挽きます。
  • 粉をセット
    • 時間:30秒
    • 挽いた粉をフィルターに入れ、表面を平らにならします。
  • 蒸らし(プレ・インフュージョン)
    • 時間:30秒
    • 粉全体が湿る程度に少量のお湯(約90℃前後)を注ぎ、30秒待ちます。
  • 1投目(本抽出開始)
    • 時間:30〜45秒
    • 膨らんだ中心から「の」の字を描くようにお湯を注ぎ、必要な量の半分程度を抽出します。
  • 2投目以降(抽出継続)
    • 時間:1〜2分
    • サーバーに落ちるスピードを見ながら、目的の抽出量になるまで数回に分けてお湯を注ぎます。
  • ドリッパーを外す
    • 時間:10秒
    • 目的の抽出量に達したら、最後まで落ちきるのを待たずにドリッパーを外して完成です。

総抽出時間(蒸らしから抽出完了まで): 約2分30秒〜4分程度

コーヒーを豆から挽く男は実際どう?

趣味の3Cとして挙げられている「コーヒー」「カレー」「キャンプ」の中のコーヒーにこだわりがある男は実際どうなのか。を考察していきます。

コーヒーを豆から挽く男は実際どう?

先程、趣味への道具投資や材料投資にお金を費やしがちと書きましたが、コーヒーは趣味の中ではまだコスパが良いほうです。

道具は一度買い揃えたら長く使えますし、豆なんてたかが知れている価格です。


果たしてコーヒーを豆から挽く男性はどうなのか?という疑問がネットに上がっていないかどうかを調査したところ、「なぜ手動でコーヒーを挽きたいと思う人がいるのでしょうか?」という問いが上がっていました。

そしてその問いに対して納得のいく回答を見つけたので問い&回答を合わせて引用紹介させていただきます。

Q
なぜ手動でコーヒーを挽きたいと思う人がいるのでしょうか?(外部サイト)
A

自分の好みを確かめるー焙煎した豆を買うー手動で豆を挽くー香りが立つーお湯を注ぐー粉が膨らむーコーヒーカップに移すー香りを楽しみながら飲む…

アナログの極みのような一連の行為に他人に委ねることのない自分だけの時間があり、その時間を愛する自分を確認できるからだはないでしょうか?

効率一辺倒の社会風潮にはない自己の回復ではないでしょうか?

コーヒー・カレーにこだわる「3C男」はリスクある?(メリット・デメリット)

コーヒーやカレーにこだわること自体は悪いことではありません。

むしろ趣味を楽しんでいるので尊重すべきです。

でも、こだわることで女性はちょっとなあ…と思うことがあったり、あ、自分に当てはまっているかも…とドキッとするかも知れないデメリットを今から挙げていきます。

デメリット:キッチンや収納の占領と押し付け

1つ目は、スパイスの小瓶やコーヒー豆の保管、ミルやドリッパーなどの道具の保管でキッチン収納の場所を取ることでしょう。

2つ目は、こだわりがあるゆえに、カレーやコーヒーについて語ってしまうと何時間も口が動いています。話が長くなりすぎて女性はだんだんとつまらなくなってきてしまいます。

3つ目は、店選びや味にうるさいことです。こだわりがある分、外では自分の作るものより美味しいものを食べたいし飲みたい。という気持ちが勝ってしまい女性に対して失言が多くなってしまいがちです。(発言には気をつけましょう⚠️)

メリット:プロ級の味を披露してくれるのと尊敬できる探究心

コーヒーやカレーにこだわりがあり、日々研究している分、美味しく作れるスキルは高いはずです。美味しいコーヒーやカレーを振る舞ってくれるに違いありません。

また、こだわりがある分、カフェや美味しいお店を良く知っています。デートコースに美味しいお店を組み込んでくれたらハッピーですよね。

こだわりがあるということは、その道をひたすら極められる。つまり一途。つまり誠実な人が多いです。こだわりが面倒くさいという点を除けば、良い彼氏、良い結婚相手になるでしょう。

コーヒーにこだわる男は新・趣味3Cの筆頭

コーヒーへのこだわりはカレーをスパイスから作るこだわりと同様に3Cに含まれ、それは「新・趣味3C」という括りの中に入ります。

趣味に没頭しているだけなので、押し付けなどがなく、お互いの趣味を尊重できる関係になれば、幸せな生活を共に送れるパートナーになるでしょう。

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