結論から言います。
コーヒーにこだわりがある男性は3Cにカテゴリ分けされるのか?という問いに対しての回答は「イエス」であり「ノー」です。
ちまたであがっている3Cは職業のことで、「カメラマン、クリエイター、カレーをスパイスから作る男」とされています。
しかし、別の趣味3Cとして、「コーヒー、カレー、キャンプ」というのがSNSで話題になっています。ここから「コーヒーにこだわる男性」は3Cに含まれるのかどうかという疑問が生まれたのでしょう。
SNSで話題の「新・3C趣味」とは?(コーヒー・カレー・キャンプ)
どれも一見おしゃれな趣味に見えますが、なぜこれらが「避けるべき趣味3C」としてまとめられているのでしょうか。
- コーヒー
- カレー
- キャンプ
これが趣味の3Cです。
なぜ、コーヒー、カレー、キャンプが趣味の3Cと言われているのか、理由は大きく分けて2つあります。
1つ目は、道具や材料への投資です。こだわろうと思えばどこまででも揃えることが出来ます。
2つ目は、こだわりが底なし沼です。どこまででもこだわろうと思えばこだわることが出来ます。
だから趣味として成り立つんですよね。
趣味の3C以外にも「整体師」「消防士」「スポーツインストラクター」という『チャラい3S』としてまとめられた言葉もあります。
コーヒーを豆から挽く男は実際どう?
趣味の3Cとして挙げられている「コーヒー」「カレー」「キャンプ」の中のコーヒーにこだわりがある男は実際どうなのか。を考察していきます。
コーヒーを豆から挽く男は実際どう?
先程、趣味への道具投資や材料投資にお金を費やしがちと書きましたが、コーヒーは趣味の中ではまだコスパが良いほうです。
道具は一度買い揃えたら長く使えますし、豆なんてたかが知れている価格です。
果たしてコーヒーを豆から挽く男性はどうなのか?という疑問がネットに上がっていないかどうかを調査したところ、「なぜ手動でコーヒーを挽きたいと思う人がいるのでしょうか?」という問いが上がっていました。
そしてその問いに対して納得のいく回答を見つけたので問い&回答を合わせて引用紹介させていただきます。
- Qなぜ手動でコーヒーを挽きたいと思う人がいるのでしょうか?(外部サイト)
- A
自分の好みを確かめるー焙煎した豆を買うー手動で豆を挽くー香りが立つーお湯を注ぐー粉が膨らむーコーヒーカップに移すー香りを楽しみながら飲む…
アナログの極みのような一連の行為に他人に委ねることのない自分だけの時間があり、その時間を愛する自分を確認できるからだはないでしょうか?
効率一辺倒の社会風潮にはない自己の回復ではないでしょうか?
まとめ:コーヒーを愛する男をパートナーにする場合のメリット・デメリット
デメリットを挙げます。
コーヒーがそこまで好きでない場合、相手がコーヒーを押し付けずに自分の趣味として楽しんでくれるのなら良いでしょう。あとはコーヒーの香りに耐えられるかどうかですね。
また、コーヒーの道具を保管するためにキッチン収納の一部を独占されることです。(部屋に筋トレ道具が置かれているよりはマシですね。)
メリットも解説していきます。
まず、あなたもコーヒーが大好きなら、コーヒーを豆から挽く男性はあなたにとって良きパートナーでしょう。
だって、毎日プロ級に美味しいコーヒーを飲めます。毎朝おはようのコーヒーを入れてくれるかも知れません。
コーヒー豆を探しに行こう、コーヒーに合う菓子を探しに行こうといった新しいデートコースが生まれます。
趣味の3Cの一つである「コーヒーにこだわる男性」の特性や考え、職人気質なところを理解したうえで、コーヒーという趣味を一緒に楽しめる、もしくは趣味を押し付けてこない男性であれば、他の面(性格など)をとって最高の相手ではないでしょうか。
この記事では、趣味の3Cとしてコーヒーにこだわる男をテーマとして取り上げましたが、当サイトでは職業3Cをテーマに深く掘り下げています。



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