「3C男」と一口に言っても、「職業として選んでいる人」と「趣味として極めている人」の2パターンが存在します。
カメラマンやクリエイター、あるいはコーヒーやキャンプ……ジャンルは違えど、こだわり具合の本質は驚くほど似ています。
| 項目 | 職業3C (カメラ・クリエイター・カレー男子) | 趣味3C (コーヒー・カレー・キャンプ) |
| こだわりの対象 | 「作品」と「評価」 (プロとしてのプライド) | 「体験」と「自己満足」 (究極の暇つぶし) |
| お金の使い道 | 経費という名の青天井な投資 | 趣味という名の底なしの収集癖 |
| 時間の奪われ方 | 締切や現場に振り回される不規則型 | 準備と工程に時間をかける没頭型 |
| パートナーへの影響 | 忙しすぎて放置される | こだわりを強要・解説される |
【職業編】プロゆえの「3C」
- カメラマン
- クリエイター
- カレーをスパイスから作る
カメラマンとクリエイターに関しては、こだわることがむしろ仕事につながります。つまりこだわらなければ収入にならないし生きていけません。
カレーをスパイスから作る男性は、どちらかといえば趣味の範囲ですが、こだわると抜け出せない沼があるので、そういった意味で、本来の職業3Cとしてまとめられています。
参考 カメラマンと付き合ってはいけない?なぜそう言われている?
参考 カレーをスパイスから作る男は3C?こだわる男性ってどう?
【趣味編】アマチュアゆえの「3C」
- カレー
- キャンプ
- コーヒー
カレーが職業3Cと被っていますが、趣味3Cとして挙げられているのが、この3つです。
カレー・キャンプ・コーヒーどれも一度ハマると抜け出せない底なし沼です。
どこまででも課金して道具を集めることが出来るし、どこまででも追求してより良いものを作り上げることが出来ます。
だからこそ趣味として成り立っていて、彼らは楽しく生きがいとなっているのです。
参考 カレーをスパイスから作る男は3C?こだわる男性ってどう?
参考 コーヒーにこだわりがある男は3Cにカテゴリ分けされる?
【共通点】職業と趣味、どちらの3C男にも3つの共通点がある
- 課金沼
- どちらも形から入るし、かつ追求するために最高の形を求めます。つまり道具やソフト、創作環境への投資が止まりません。
- 工程愛
- 最終的な結果よりも、この作品を作り上げるためにどう行動したのか、どういう工程で作業したのかを語りたがります。
- 価値観
- 自分の価値観を他人に押し付けがち。これで上手く行ったからこうすると良いよ。というふうにアドバイスに見えて実は押し付けているだけというようなことがあります。
まとめ:3C男のデメリットをメリットに変えられる人にはぴったり
もし気になる人が3C男性に当てはまっていても、自分にとって必要な人であれば、付き合うべきですし、結婚を考えていいといえます。
例えば、
| デメリット | メリットへ変換 |
|---|---|
| お金がない | 彼女である自分も働くのが大好きだからお金の心配はない!もし結婚となっても財布別スタイルでOK |
| 時間がない | 彼女である自分もも自分の時間を大切にしたいし深く干渉してこないでほしいタイプ。でも喜怒哀楽を共にできるパートナーは欲しい。 |
| こだわりが強い | 家がきれい→掃除・整理整頓が苦手な人に◎ スパイスからカレーを作るなどのこだわり→料理が苦手な人に◎ |
このように3C男のデメリットを、逆に自分にとってメリットだと感じられる人にはピッタリの相手です。
周りがこう言っているから、一般的にこうだから。といった理由で、目の前の相手を簡単に手放さないようによく考えてから行動しましょう。



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