「彼といると楽しいはずなのに、いつの間にか疲れている自分がいる…」
「こだわりの部分は尊敬しているけどたまにストレス…」
ふとこんな気持を彼に抱えてしまっている自分に違和感を感じていませんか?
本記事で「3C男(カメラ・クリエイター・カレー)」の特性を理解し、その疲れの原因と付き合いを今後も続けていいのかどうかの判断基準にしてください。見出し構成(PREP法)
3C男との交際をやめたほうが良いと言われる最大の理由は?
あなたの優先順位が低いから
これが、3C男性との交際をやめたほうがいいと言われる理由です。
3C男性は自分がこだわっているクリエイティブな部分が第一であり、パートナーのことは二の次になりやすいです。
そんな彼に対して少しでも「愛されている」と感じられるなら良いでしょう。
でも、「彼の邪魔をしているかな?邪魔なのかな?」と感じてしまっているのなら、彼との関係を少し考えるか、マインドを変えるかの2択です。
マインドは、「彼の世界観を尊重しつつ、自分を失わない強さ」です。要は、自分の趣味を作ってあなたも自分の趣味に没頭すれば良い。彼に依存しないようにしたらいいのです。
なぜ3C男の彼氏(気になる相手)は、あなたを疲れさせるのか
カメラマン、クリエイター、カレーをスパイスから作る男性のいずれかがパートナーだと、仕事の一環だと言ってつきあわされたり、魅力をひたすら語られたりして、大好きな彼のはずなのにいつの間にか疲れている…なんてことありませんか?
疲れている…と感じてしまう理由は3つあります。
1つ目は「自分の世界観を優先」
クリエイティブな面を持つ彼らは、カメラで撮影した写真、クリエイターならクライアント先からのご依頼、カレーなら、スパイス集めから隠し味の選定など、パートナーとの時間より、自分の時間を優先しがちになります。
2つ目は「生活力の欠如」
趣味や作業に熱中するあまり、家事や相談事など、「二人で生活していくための最低限のルール」を放棄しがちになります。

僕も作業に集中すると時間を忘れるので注意しないといけない部分です。
3つ目は「強要」
こだわる男性は、自分が研究に研究を重ねてベストな工程・正解を生み出しています。
その正解をパートナーに「こうであるべきだ」と押し付けがちです。
二人の会話でキャッチボールではなく、自分語りが多めになっている彼は要注意です。話を聞くのが大好きならそれで良いと思います。
こんな彼はやめたほうが良いかも?3Cタイプ別の行動発言あるある
辛辣になってしまいますが、彼との関係の継続を考えているのであれば、今から挙げる「あるある」を見たうえで判断してください。
カメラマンあるある
- 映えのためならどれだけでも時間を費やせる=あなたを待たせている
- 撮影の助手扱い
- 写真の色に口出ししてくる
- 「露出」など業界用語が口グセ
- テーマに厳しい
- 自分の撮った写真が使われてると嬉しい
でも、素敵な写真を撮ってくれるかも知れないし、撮影のコツを教えてくれるかも知れない。そんなメリットもありますよね。もし関係に悩んでいるなら一度彼にお願いしてみては…?
クリエイターあるある
- 作業に熱中しているときは音信不通になりがち
- デート中も素材やフォントに目がいく
- こだわりと生活感の差が激しすぎる
- ちょっと見てと言いつつ、否定的な意見は求めていない
クリエイターの彼にとって、作品のインスピレーションを与えられる、共に夢を追う戦友、そして心身を支える「唯一無二の理解者」になれたら素敵ですよね。
彼の才能を一番近くで愛し、創作活動に必要不可欠な存在になるのが理想です。
カレー男子あるある
- スパイスからのチャレンジ
- 隠し味の追求
- 玉ねぎの飴色炒め
- 寝かせる時間のこだわり
カレーにこだわりはあれど、急いで食べるときは市販のカレールーを使ってくれる、などといった妥協点を持つ彼だったら上手くやっていけるでしょう。
まとめ:3C男のデメリットをメリットに捉えられる人にはぴったり◎
もし気になる人が3C男性に当てはまっていても、自分にとって必要な人であれば、むしろ最高のパートナーになります。
例えば、
| 彼の特徴 | 彼女にとってのメリット |
|---|---|
| お金がない | 自分も働くのが大好きだからお金の心配はない! もし結婚となっても財布別スタイルでOK |
| 時間がない | 自分の時間を大切にしたいし深く干渉してこないでほしいタイプ。 でも喜怒哀楽を共にできるパートナーは欲しい。 |
| こだわりが強い | 家がきれい→掃除・整理整頓が苦手な人に◎ スパイスからカレーを作るなどのこだわり→料理が苦手な人に◎ |
このように3C男のデメリットを、逆に自分にとってメリットだと感じられる人にはピッタリの相手です。
周りがこう言っているから、一般的にこうだから。といった理由で、目の前の相手を簡単に手放さないようによく考えてから行動しましょう。



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