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「3C男」とは付き合ってはいけない?「3B」より面倒くさい理由と本音

恋愛・結婚
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かつて、女性の間で「付き合ってはいけない男」の代名詞といえば「3B」でしたよね。

美容師、バンドマン、バーテンダー

夢を追う姿はかっこいいけれど、女遊びが激しそうだし、経済的にも不安。そんな「ちょいワル」な彼らに、私たちは警戒しつつも惹かれていきました。

しかし、時代は令和です。

今、婚活市場や恋愛の現場で「3B以上に厄介」「結婚には向かない」と噂になっている新勢力がいるのをご存知でしょうか?

それが「3C」です。

  • Camera(カメラマン)
  • Creator(クリエイター)
  • Curry(カレーをスパイスから作る男)

「え? クリエイティブで趣味もあって、素敵じゃない?」

そう思ったあなたは要注意です。

一見すると知的でセンスが良さそうな彼らですが、実は3Bとは全く違う意味で、女性を疲れさせる「ある共通点」を持っています。

もし今、あなたが彼氏の「強すぎるこだわり」にうんざりしていたり、あるいは男性のあなたが「趣味も仕事も充実しているのになぜか振られる」と悩んでいるなら、この記事がその答えになるはずです。

この記事では、なぜ今「3C男」が警戒されているのか、

その心理的背景と、そんな彼らとうまく付き合う(あるいは回避する)ための解決策を徹底解説します。

なぜ「3C男」は付き合ってはいけないと言われるのか?

かつての「3B」が嫌われた理由は、浮気や金銭トラブルといった、いわば「外から見える不誠実さ」でした。

しかし3C男が「面倒くさい」と敬遠される理由は、彼らの「内面的な気質」にあります。

時代は「経済的不安」から「メンタルの面倒くささ」へ

3Bは「お金がない」「女遊びが激しい」という、わかりやすいリスクがありました。

対して3Cの男性たちは、仕事を持っていたり、クリエイティブな才能があったりと、一見するとスペックは悪くありません。

それなのに、なぜ「付き合ってはいけない」と言われるのか?

それは、彼らのこだわりが「自分自身の内面」に向けられすぎているからです。

共通点は「自意識の高さ」と「自分の世界」

3C(カメラ・クリエイター・カレー)に共通しているのは、「自分の世界観が完成しすぎている」という点です。

彼らは基本的に、自分の感性やセンスに絶大な自信を持っています。

「俺の選ぶレンズは最高」
「俺の作る動画は唯一無二」
「俺のスパイス配合こそが正解」

この強いこだわりは、裏を返せば「自分の正解以外は認めない」という、頑固で独りよがりな思いですよね。

「一緒に楽しみたい」という女性の願いよりも、「自分の理想を追求したい」という自己愛(ナルシズム)が勝ってしまう。

これが、現代の女性たちが3C男に対して「一緒にいても孤独を感じる」「正直、ついていけない……」と冷めてしまう原因です。

【パート別】3C男の良くない特徴と女性の本音

「私の彼、まさにこれだ……」

3C男たちの何がそこまで女性をイラつかせるのか、その生態を深掘りしてみましょう。

1. カメラマン(Camera)

プロ・アマ問わず、カメラにのめり込む男性は多いです。

しかし、その情熱が強すぎると、隣にいる女性は置いてけぼりにされます。

  • 「もっとこう笑って」美意識の押し付け
    タレントやモデルといった「最高の被写体」を基準に考えているため、彼女に対しても「今日の服、その背景に合わないよ」「もっと痩せた方が写真映えする」といった、余計なファッションチェックや美意識の強要が始まります。
  • 「ファインダー越し」のコミュニケーション
    せっかくの旅行やデートでも、彼は常にレンズを覗いています。「見て、綺麗だね!」と同意を求めても、返ってくるのは「うーん、逆光だからもうちょっと右」という無機質な指示。二人の時間を楽しむのではなく、「いい絵を撮るための作業」に付き合わされている気分に……。
  • 底なしの機材沼
    「新しいレンズを買うから、今月のデート代は節約ね」なんて言われた日には、怒りを通り越して呆れてしまいます。数万〜数十万円単位の機材投資を優先する姿に、将来への不安を感じる女性は少なくありません。

2. クリエイター(Creator)

自称YouTuber、デザイナー、音楽制作、Web制作。

何かを創り出す姿は素敵ですが、その「クリエイター気取り」が牙を剥くことがあります。

  • 「制作モード」という免罪符
    「今は降りてきてる(インスピレーションが湧いている)から」と、LINEの返信を数日無視したり、約束をドタキャンしたり。本人は格好いいつもりかもしれませんが、待たされている側からすればただの自己管理能力不足です。
  • プライドという名の地雷原
    収入が不安定なことを心配して「就職も考えたら?」なんて言おうものなら大変です。「お前に俺の才能の何がわかるんだ!」と逆上。実績が伴っていないのにプライドだけはエベレスト級で、指摘が一切通じないのが最大の特徴です。
  • 「作品 > 彼女」の優先順位
    彼が愛しているのは、自分自身とその作品。彼女はあくまで「自分の才能を理解してくれるファン」の一人でしかなく、本当の意味での対等なパートナーシップを築くのが非常に難しいタイプです。

3. カレーをスパイスから作る男(Curry)

3Cの中で唯一、職業ではなく「趣味」ですが、実は最も危険と言われるのがこのタイプです。

  • 「市販のルー」への徹底した差別
    「ルーを使ったカレーは、ただの脂の塊だよ」といった、聞いてもいない“カレーの真理”を延々と語り始めます。家で手軽にカレーを作ろうとしても、「そのスパイスの入れ方は邪道」とチェックが入るため、女性は気が休まりません。
  • こだわり強すぎて「一緒に料理」が不可能
    調理中は職人のようにピリピリ。ちょっと話しかけたり、手伝おうとして計量済みのスパイスに触れたりしようものなら、「台無しだ!」と激怒。食べる時も「まずは混ぜずに食べて」など、食べ方のルールを強要されることも。
  • 家計を圧迫する「趣味の暴走」
    キッチンには使い切れないほどのスパイス瓶が並び、週末は全国の有名店を巡る遠征。食費や貴重な休日がすべて「カレー」に消えていく生活に、結婚後の生活を想像して震える女性が続出しています。

モテない3Cから脱却!目指すべき「新・結婚3C」

従来の3C(カメラ・クリエイター・カレー)が「付き合ってはいけない」と言われる最大の理由は、すべての矢印が「自分(自己満足)」に向いているからです。

結婚生活は、二人で創り上げる共同プロジェクト。

自分勝手なこだわりを捨て、矢印を「相手」に向けるだけで、あなたの持つ探究心や技術は「最高の武器」に変わります。

目指すべきは、以下の3つの「C」を兼ね備えた男性です。

1. Comfortable(居心地の良さ)

自分のこだわりを押し付けるのではなく、「二人でいて心地よい空間」を最優先すること。

  • カメラなら: 背景にこだわる前に、彼女がリラックスして笑える空気感を作る。
  • カレーなら: 究極の味を追究する前に、彼女が「今日食べたいもの」に寄り添う。 「俺の正解」よりも「二人の快適さ」を選べる余裕こそが、大人の男の魅力です。

2. Communicative(双方向の対話)

一方的に自分の知識を披露する「うんちくマシーン」になってはいけません。

  • クリエイターなら: 制作に没頭して音信不通になるのではなく、「今は集中したいから、〇時まで待っててくれる?」と一言伝えるだけで不安は解消されます。 自分の世界を説明し、相手の意見を尊重する。この「対話のキャッチボール」ができるだけで、3C男特有の「孤独感」は消え去ります。

3. Cooperative(協力的な姿勢)

こだわりというエネルギーを、家庭や二人の生活に還元すること。

  • カレーなら: 凝り性の技術を活かして、週末に家族が喜ぶ絶品料理を振る舞う(後片付けまでセットで!)。
  • カメラなら: 彼女の最高の笑顔や、家族の成長記録をプロ級の腕前で残す。 その高いスキルを「相手を喜ばせるため」に使い始めたとき、あなたは「面倒くさい男」から「頼りになる最高のパートナー」へと昇華します。

まとめ:こだわりを相手に活かそう!3Cは最強のパートナーになれる

いかがでしたか? かつての「3B(美容師・バンドマン・バーテンダー)」に代わって登場した令和の「3C(カメラ・クリエイター・カレー)」

彼らが「付き合ってはいけない」と言われてしまう理由は、その素晴らしい技術や探究心が「自己満足」という名の殻に閉じこもって見えてしまうからです。

しかし、冷静に考えてみてください。 何かに没頭できる情熱、一つの道を極める技術、そして他人には真似できないセンス。これらは本来、男性として非常に魅力的な資質であるはずです。

幸せな未来を作る「ベクトルの変換」

今、3C男との付き合いに悩んでいる女性も、そして「なぜかモテない」と苦しんでいる3C男性も、大切なのは「情熱のベクトル(向き)」を自分から相手に変えることです。

たったこれだけで、3Cは「面倒くさいパートナー」から、「人生を豊かにしてくれる最高のパートナー」へと進化します。

こだわりが強いのは、それだけ相手や生活を幸せにする「伸び代」があります。

自分勝手な「3C」を卒業して、お互いを尊重し合える「新・3C」な関係を築いていけたら、きっと最高に幸せな毎日が待っているはずです💡

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