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男の「3C・4低・3強・3生」とは?

3C男の定義や基本
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女性が男性に求める条件や、避けたい方が良いとされている条件は時代と共に変化してきました。

まず最初に、昭和の「3高」から始まり、平成の「4低」「3強」、そして令和に現れた「3生」と「3C」。

これらのキーワードには、その時代の女性たちが何を求め、何を避けてきたのかという頭の中が隠されています。本記事では、歴代のキーワードを整理しながら解説します。

【歴史】3高から4低、そして令和の3C・3生へ

歴史
  • 昭和
    バブル期
    3高

    高学歴・高収入・高身長

    ステータス重視の時代。

    この時代は男は外に出て働く、女は家にいて家事育児をするが当たり前だったので、男性に求めるのも高学歴であって高収入であることが条件だったのでしょう。

    高身長はできれば「イケメン」であってほしいという願いでしょう。

  • 平成後期
    4低

    低姿勢・低依存・低リスク・低燃費

    この時代は安定と威張らない男が求められていた時代なのがわかります。

    昭和・バブル期の男性は「守ってやってる感」が強く、亭主関白なひとが多かったので、逆の男性が好まれていたのでしょう。

  • 共働き時代
    3強

    体が強い・生活力が強い・不況に強い

    共働きが当たり前になってきた時代から漠然と老後にお金の不安が出てきます。物価も上昇しており、一馬力では生活できない地域も出てきました。

    そこで、健康であること、何があっても生活できること、不況に左右されない職業であること、という男性が求められるようになってきました。

  • 令和
    3生

    生存能力・生活能力・生産能力

    トラブルや困難な場面になっても、生存に向けて冷静に対処できる。またサバイバル能力や問題解決能力があるかどうかも生存能力に含まれています。

    令和の今、もはや共働きが当たり前になり、専業主婦が絶滅危惧種となっています。仕事も2馬力であれば、生活(家事育児)も2馬力で分担が当たり前です。それが生活能力です。

    新しい価値を生み出す力、創造性やリーダーシップ、人脈を活かして困難を乗り越える力。ここらへんの生きていく力という部分が、最近多くなってきた3Cが該当し始めます。

    本業だけでなく、クリエイター部分で副業をし生活をより豊かにさせる動きが当たり前になってきています。

    3C男の定義や基本

3C男は「3強」を超えるポテンシャルを秘めている?

3生である生存能力・生活能力・生産能力は、3C男であるカメラマン、クリエイター、カレーをスパイスから作る男性と、実は離せそうで離せないつながりがあります。

カメラマン、クリエイターは副業が可能です。本業とは別に副業として土日に依頼を受けて収入を得ている知り合いもたくさんいます。つまり3生の生存能力、生産能力に含まれます。

かつて昭和から平成にかけて、男性がキッチンに立つことは珍しい光景でした。しかし令和の現代、料理をする男性は「生活能力が高い(3生)」としてポジティブに捉えられるようになっています。

それ故、3生が求められている令和の今、3C男が量産されていくのも仕方がないと言えます。

理想の「3生」と厄介な「3C」の見分け方

3生である生存能力・生活能力・生産能力は、3C男であるカメラマン、クリエイター、カレーをスパイスから作る男性に通ずる部分があります。

どちらも、令和の今、求められている男性ではあります。唯一の違いは、以下の通り。

こだわりは妥協して協力しあえる(3生)

VS

こだわりを押し付けてしまいがち(3C)

3生男性なのか3C男性なのかを見抜く方法は、生活もどきを一緒にしてみるのが一番わかりやすいです。

例えば一緒に料理をしたら、こだわり度がわかりますし、お互いの家に行き来してみると、家での生活態度やものが整理整頓されすぎているなども把握できます。

まとめ:彼の「こだわり」と共存できるかを見極める

昭和から現代までで男性に対して求める条件が変わってきて、現在は3生(生存能力・生活能力・生産能力)が理想な男性像です。

しかし、この3生(生存能力・生活能力・生産能力)は避けるべき3C(カメラマン、クリエイター、カレーをスパイスから作る男性)と通ずるものがあり避けられない現状でもあります。

あなたがどこまで妥協できて、彼がどこまで妥協してくれるかで今後一緒に生きていくパートナーにふさわしいかを見極めていくといいでしょう。

3C男の定義や基本
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