「楽しいデートだったはずなのに…」
「最初は多趣味で素敵だと思っていたけど…」
コーヒー、キャンプ、カレーにこだわる男性がパートナーだと色んな面で悩みが付きませんよね。
なぜ、彼らはSNSで「趣味3C」としてくくられ、避けるべき存在とされているのでしょうか。
また、コーヒー、キャンプ、カレーにこだわる男性と今後もうまく付き合っていくにはどうすればいいでしょうか。
- 会話が弾まない…
- 趣味に振り回されている…
と感じるあなたへ、この記事では彼のデメリットをメリットに変換できるマインドや距離感をご紹介します。
趣味3C男は、生活を豊かにするようでいて実は違うかも…
趣味の3Cであるコーヒー、キャンプ、カレー)は一見おしゃれで自立した男性に見えますが、深く関わってみると「こだわり」が強すぎることがわかってきます。
「趣味」なので、とことん趣味のことに追求しています。つまり、とても詳しい。つまり趣味について語らせると止まりません。話についていけないと感じているでしょう。
趣味は趣味として割り切って、こだわりが強くても、あなたのために少しこだわるのを我慢してくれている人であればいいでしょう。
しかし、こだわりが強いがゆえに、あなたと一緒にいてもこだわりをとことん追求してしまう、自分のエゴを優先してしまう男性の場合要注意です。
なぜ趣味3C(コーヒー、キャンプ、カレー)が、パートナーを疲れさせるのか
コーヒー、キャンプ、カレーいずれかの趣味を持っている男性がパートナーだと、趣味につきあわされたり、魅力をひたすら語られたりしていつの間にか疲れていること、ありませんか?
理由は3つあります。
1つ目は「自分の世界観を優先」
例えば趣味を共有するとして、相手が楽しめるようにこだわり度を少し控えて、相手優先、相手の感情優先で率先できる人は良いでしょう。
いや、これはこうだ。前こうして上手く行ったから今回も同じようにしたいんだ。と相手が楽しいと感じることより、自分の世界観(理想)を優先してしまう男性がいます。
2つ目は「工程優先」
コーヒー、キャンプ、カレーどれも工程が大事です。工程に意味があるのは初心者でもわかります。
でも自分がベストだと思う工程で進めたいので、彼女が一緒に楽しもうとしていても自分のこだわり優先で準備時間が思ってたより長くなります。
3つ目は「強要」
趣味にこだわる男性は、自分が研究に研究を重ねてベストな工程・正解を生み出しています。
その正解をパートナーに「こうであるべきだ」と押し付けがちです。
趣味3Cコーヒー・キャンプ・カレーあるある
趣味3Cとして括られているそれぞれの「あるある」を挙げていきます。
コーヒー男あるある
- 自分好みの豆を求めてさまよう
- 道具にこだわる
- 淹れ方へのこだわり
- 味や香りの表現が独特
キャンプ男あるある
- 終わりのない道具収集
- 特定のスタイルへのこだわり
- 設営・撤収の効率化
カレー男あるある
- スパイスからのチャレンジ
- 隠し味の追求
- 玉ねぎの飴色炒め
- 寝かせる時間のこだわり
まとめ:3Cに当てはまっていても彼を尊敬できる部分がどこかにあるならOK
もし気になる人が3C男性に当てはまっていても、自分にとって必要な人であれば、付き合うべきですし、結婚を考えていいといえます。
それぞれの趣味(コーヒー・キャンプ・カレー)にこだわっている彼を、趣味の面でもいいし、趣味以外の性格などを心から尊敬できるのであれば、SNSで言われている趣味3Cにとらわれずにその彼を大切にしていいでしょう。
3C男のデメリットを、逆に自分にとってメリットだ、もしくはメリットにしてやる!と感じられる人はピッタリの相手でしょう。
周りがこう言っているから、一般的にこうだから。といった理由で、目の前の相手を簡単に手放さないようによく考えてから行動しましょう。






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