付き合ってはいけない3Kと聞いて、何を思い浮かべますか?
すぐでてくるのはきっと「きつい・汚い・危険」ですが、それはもう令和の今となっては古いです。
実は今、婚活や恋愛の場において男性が警戒すべき「3K女性」と定番の「3C女性」の2大属性が存在しています。
この記事では3K女性の定義と、夜職系3C女性のリスク、そして失敗しないパートナー選びについて解説します。
付き合ってはいけない3K女性とは?
付き合ってはいけない3K女性とはの定義について、解説していきます。
平成時代の3Bといえば、「美容師・バーテンダー・バンドマン」でした。これらの変種として女性版の3Kが存在しています。
その特徴が、以下の3つの「K」です。

男性相手にはよく求められている条件が、女性になると避けたほうが良い条件になるなんて不思議💡
なぜ、これらの3K「高学歴・高収入・キャリア女性」は付き合ってはいけないと言われているのか。それは以下の理由があります。
3Kの彼女たちが求めているのは対等なパートナーではなく、自分の仕事やキャリア維持を支えてくれる従順な男性であるケースが多く見られるからです。
養われたいヒモになりたい男性には天国かも知れませんが、女性のことを引っ張ってあげたいと思っている男性には不向きな相手です。
3C女性はもっと危険!職業が生活スタイルに合わない
ここまでは3K女性「高学歴・高収入・キャリア女性」について挙げてきましたが、もっと避けたほうが良いといわれている括りがあります。
それが、3C女性です。
3C女性と付き合うと苦労する3つの理由があります。
- 生活リズムのズレ
- 彼女たちは夜型のため、会社員など日中をメインに仕事している男性とはデートの時間や日程が合いません。
- 金銭感覚のズレ
- 美容費用や衣装代が経費感覚ですし、ブランド品へのハードルが低いです。ブランド品は自分で買えるぐらいの財力はありますし、お客さんから贈ってもらうというのもよくある話です。
- 距離感のズレ
- 職業柄、ファンやお客さんが常に周りにいます。もしあなたが嫉妬深いのであればメンタルが持ちません。
3K・3C女性以外にも注意が必要!3B・3Sも存在する
避けるべきといわれている女性版でここまでで、3Kと3Cがでてきましたが、他にも3B、3Sというものが存在します。
3B女性とは
- 美容師
- バンドマン
- バーテンダー
避けるべき3B男性として有名な職種ですが、これは女性側の職業としても言えることですよね。休みが合わない問題が発生します。
3S女性とは
- SNS中毒
- スピリチュアル
- 整形
SNS中毒とは、SNSでの映えに命をかけている女性のことです。
スピリチュアルな女性も避けておいたほうが良いでしょう。
整形も、レベルによりますが、ガッツリ整形しています!という人は整形沼に陥っているので、整形費用で私生活のお金がない場合があります。
【診断】あなたの彼女は大丈夫?危険度チェックリスト
アルファベットで固められている職業よりもまずは性格や特徴を見抜こう!
以下の項目に、今の彼女(あるいは気になっている女性)がいくつ当てはまるかチェックしてみてください。
女性として、人として基本のことばかりです。

チェックの個数は何個でしたか?
判定:チェックが3つ以上付いたら要注意
3つ以上当てはまった場合、あなたは「彼氏」ではなく、彼女の感情をなだめるための「ケア要員」や「都合の良い存在」にされている可能性があります。
特に「過去の失敗をすべて他人のせいにしている」場合、今後あなたとの間に問題が起きたときも、100%あなたのせいにされる未来が待っています。
このチェックリストの結果を、今の関係を見直す冷静な判断材料にしてください。
まとめ|3K・3C女性を回避して新たな女性と出会う方法
3K女性「高学歴・高収入・キャリア」はハードルや求めている男性像の理想が高く、3C女性「キャバ嬢・コンセプトカフェ店員・地下アイドル」は生活スタイルが合いにくいというデメリットがあります。
こういった類の女性を避けて、一般的な普通の感覚を持った女の子と出会いたい場合は以下の方法があります。
出会いの場所を考える
夜の店やライブハウスなどの出会いは、当然3C女性の率が高まります。
オススメは社会人の習い事や社会人サークル、信頼できる友人の紹介などにシフトしていきましょう。
マッチングアプリや結婚相談所などのプロフィールをくまなく確認する
職業欄や年齢だけでなく、趣味や休日の過ごし方(土日は休みなのか)をチェックすることで生活リズムが合わないという事態を事前に防げます。
良きお相手に出会えますように💡


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