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ダメな男3Cはやっぱりクズ男?チャラい?選んではいけない理由と実態

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そもそも3C男とは?クリエイター・カメラマン・カレーをスパイスから作る男性がダメと言われる理由

  • カメラマン
  • クリエイター
  • カレーをスパイスから作る男性

これを「3C男」と言います。

なぜ、この3C男がダメと言われるのか。

まずカメラマンは職業柄、高価な機材などを集める必要があるため、まず本格的に仕事にするまでにお金がかかります。

そして、現代は高機能なスマホやカメラアプリ、安いデジカメなどが普及していて、素人でもそれなりの写真が撮れてそれで満足している人が多いです。


漫画家やイラストレーター、デザイナーをイメージしてみてください。これらの職種をまとめてクリエイターといいます。

クリエイターは仕事に生きがいややりがいを感じて打ち込んでいるため、締め切り前などは忙しく彼女や妻など相手に割く時間がないと思われます。


カレーをスパイスから作るということは、料理やキッチンにこだわりを持っています。よって、他の部分でもこだわりが強い可能性があります。

「お金がない(カメラマン)」「時間がない(クリエイター)」「こだわりが強い(カレーをスパイスから作る)」こういった理由で、付き合ってはいけないダメな男「3C」と言われています。

【実態調査】3C男に多い「クズ・チャラい」と言われるあるあるエピソード

カメラマン(お金がない)

フリーランスの夫の仕事が激減、困っています。 カメラマンをしていますが、仕事が減ってしまい、月に2,3日しか仕事にいきません。 つまり2,3の案件しか依頼が来ないのです。

デジタルになってからカメラマンの仕事は単価や仕事量が落ちているので、写真が撮れるだけではビジネスになりにくいです。

これだけデジタルカメラやスマホが普及して皆自分達で間に合わせているし、プロに頼めば上手いけど自分達の下手な写真で満足している人が山の様にいます。

クリエイター(時間がない)

彼氏がフリーランスで、仕事がすごく忙しいです。 でも、彼氏は優しいのでどんなに忙しくても毎日電話をしてくれます。 しかし、電話していても仕事をしながらなので上の空の返事です。 1週間に1回会えるか会えないかのレベルですが、あった時もずっと仕事をしています。 私の家で会いますが、彼はパソコンと向き合っています。 今付き合って、もうすぐ4ヶ月ですが一緒に家で過ごす以外のデートは3回です。

クリエイターはフリーランスによくある職業ですが、フリーランスは安定しない職業で、収入の天井がないので頑張れば頑張るほどお金になる職業でもあります。

そのため、時間がないのは本当です。現に等サイト管理人もフリーランスですが、時間が足りないと感じます。もっともっとPCに向き合う時間が欲しいです。1日24時間では足りません。

カレーをスパイスから作る男性(こだわりが強い)

こだわりが強い彼氏との結婚どう思いますか? ファミレスやファストフードは絶対行かず、野菜の切り方なども含め食に相当なこだわりがあります。お家もピカピカ。自分に厳しく自己投資もすごいです。だんだん疲れてきました。出かけ先で気軽にスタバに寄って休憩しようなんてことも言えません。

こだわりが強い人は、一つのことだけに対してこだわりが強いというわけではなく、いろんな側面でこだわりがあるはずです。

こだわりを持っていてもいいが自分に強要しないこと、価値観を押し付けないこと、といったような内容を話し合えて二人での落とし所を見つけられるような相手でないと関係を継続させるのは厳しいでしょう。

3C男性はチャラい?チャラくない!

カメラマンもクリエイターもカレーをスパイスから作る男性もすべてチャラくないです。なぜなら、対面で話すことはほぼなく、家の中で完結する職業&趣味だからです。

カメラマンは出張が多く、被写体の人や、その現場に関わっている人と話すことはあれど、営業トークなどはその場では不要ですよね。いい写真を撮れるように淡々と仕事をこなしていきます。

クリエイターはほぼ家の中で完結する仕事であることが多いです。出社やミーティングが合ったとしてもコミュニケーションがメインではなく、デスクに座ってPCで作業していることがほとんどでしょう。

カレーをスパイスから作る男性、つまりこだわりが強い人に関しては自分の世界観のはなしなので、対人ではありません。

よって、3Bと言われている「美容師」「バーテンダー」「バンドマン」はチャラいから付き合うと苦労すると言われていますが、3Cはチャラくはありません。

でも違う意味で、お金がない、時間がない、こだわりが強すぎるなどといった理由で、付き合うと苦労するのは間違いないです。

3C男と付き合って幸せになれる?後悔しないためのポイント

3C男が本命で狙おうか迷っている、もしくはすでに付き合っているけど別れたほうがいいのか。絶対に3C男がダメというわけではありません。

カメラマンやクリエイターと言う職業に打ち込んでいる彼を尊敬している、もしくは同業種だから理解できると言った明確なWIN−WINの理由があれば、むしろぴったりな相手でしょう。

こだわりのある相手に対してもそうです。こだわりの部分が自分にとって苦手分野であれば、意見の違いなど干渉することがないので逆にいい相手と言えます。

また、カメラマンやクリエイター(フリーランス)だけに関わらずですが、金銭感覚が自分と一致している(似ている)か、というのも確認は必要でしょう。

一緒に生きていくうえでお金の価値観は大事です。

まとめ:3C男が全員クズではないが、覚悟は必要!

3C男はクズだ!と敬遠する必要はないです。

もし気になる人が3C男に当てはまっていても、自分にとって必要な人であれば、付き合うべきですし、結婚を考えていいです。

例えば、

彼の特徴彼女にとってのメリット
お金がない自分も働くのが大好きだからお金の心配はない!
もし結婚となっても財布別スタイルでOK
時間がない自分の時間を大切にしたいし深く干渉してこないでほしいタイプ。
でも喜怒哀楽を共にできるパートナーは欲しい。
こだわりが強い家がきれい→掃除・整理整頓が苦手な人に◎
スパイスからカレーを作るなどのこだわり→料理が苦手な人に◎

このように3C男のデメリットを、逆に自分にとってメリットだと感じられる人にはピッタリの相手です。

周りがこう言っているからといった理由で眼の前の相手を簡単に手放さないように、よく考えてから行動しましょう。

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