【金銭感覚】デート代よりもカメラの機材代優先
3C男の代表格であるカメラマンは、数十万円するレンズや機材を経費とはいえ自分のお金で購入します。
仕事のためだ、自己投資だという立派な理由付きで買い揃えるので、カメラマンという職業でないこちらも何も言えません。
カメラマンはカメラを常に持ち歩いています。どんな瞬間も撮り損ねないようにです。デートは撮影がしやすい公園や無料スポットが多いでしょう。食事も機材代を捻出するために節約しがちでです。
カメラマンの収入が不安定な面も合わせて結婚後の将来設計が立てにくいです。
【時間と優先順位】撮影や画角優先で彼女が放置される
常にカメラのことで頭がいっぱいです。デートをしていても、
- 夕暮れ時だから水面一面をバックに撮影したい!
- 今日は晴天だから写真が映えそうな芝のある公園に行こう!
- 運ばれてきた料理を美味しく撮影したい
- 池で泳いでいる鴨がかわいいから撮影してくる
とこのように、いつでもシャッターチャンスを考えています。
2人のデートの内容や会話を大切にしてほしいのに、一瞬を取り逃がさないために常にカメラのためにアンテナを張っています。
そして、撮影だけでなく、撮影したあとはカメラのデータを見返して、ここをこうレタッチしようかな〜レタッチしたい写真が沢山だな〜と頭がいっぱい。
別日にデートを約束していても、普段が会社員の人だった場合、休みの日にレタッチ作業をしているので、「付き合っているのに会えない・構ってもらえない」なんてことが起こり得ます。
【女性関係】モデルとの距離が近すぎる!心配になる職場環境
カメラマンという仕事は、風景や景色を撮るだけではありません。被写体があってこそ仕事が成立するものがほとんどです。
その被写体は、動物はもちろんですが、人間もあります。男性を撮ることもあるし、女性を相手に撮影することもある。
そこで心配になるのが女性相手にカメラマンをしている場合ですよね。撮影のために、レンズ越しに女性に対していろんな指示をします。
「こういう体勢で目線はこちら。そしてこういう表情をして。」
表情が固いモデルがいたら場を和ませるために、おちゃらけたことを発言してお互い笑い合っているときもあります。
SNSをポートフォリオ(仕事上での名刺みたいなもの)にしている場合は、SNSのDMを通じて撮影の依頼が来ます。
SNSを通じて依頼が来るということは、カメラマンとして活動しているSNSに女性が写っている場合もあります。
もちろんカメラマンの彼はSNSに撮影した女性を載せるのは純粋に請け負った仕事のアピールとしてSNSに掲載しています。
でも彼女からしたらいい気分ではないですよね。
気になる女性関係について、あなたが不安に思って彼に伝えたところで、仕事のためだから。仕事の信頼を得るためだから。としか言われません。
まとめ:カメラマンはやばいけどあなたにとって「最高の専属カメラマン」になる可能性がある!
カメラマンを彼氏にしてしまうと、不安に思う場面がたくさんあります。でもあなたにとって最高の専属カメラマンになる可能性もありますよね!
だって、普段からカメラのために画角を研究したり、被写体に対する影や光も日々勉強しています。
あなたのSNSのプロフィール画像や投稿も映えさせてくれるかも知れません。
そして、普段のデートで彼と一緒になって撮影現場を楽しめるのなら、むしろあなたを被写体としていい写真が撮れるように色々研究してくれるでしょう。
カメラに夢中になって、いろいろ研究したりしている彼のことを尊敬できるのなら、むしろ相性の良いパートナーです。
パートナーは尊敬できてこそなんぼです!



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