3C男(カメラマン・クリエイター・カレー男子)が避けるべきと言われる理由
3Cと言われているカメラマン、クリエイター、カレーをスパイスから作る男性(以降略:カレー男子)は、結婚、または交際相手として選ぶのは避けるべきと言われる理由があります。
それは、3C職業は一般的な安定した結婚生活よりも、自分のこだわりや作品などの自分の世界観を第一に大事にする性質があります。
3Bと言われている美容師、バーテンダー、バンドマンは女性との関わりが多く、喜ばせるようなトーク力も必要です。なのでモテやすい。だから付き合うと苦労するという意味で付き合ってはいけない3Bとしてまとめられていました。
外交的な3Bとは違って、3Cは内向的かつこだわりが強いとされています。
内向的でかつ、こだわりが強いという一面が交際や結婚生活にどう影響をもたらすのか、以下解説していきます。
カメラマンやクリエイターの職業的特性が交際に与える影響
カメラマンの職業が交際や生活に与える影響として考えられるのは、収入の多くを経費だからといって最新機材やレンズの購入に充てます。
将来の貯蓄やデート費用のために回すお金を残しておけない可能性があります。つまりカメラマンは常に金欠だと思っていたほうが良いでしょう。
また、デート中なども撮影のことを考えており、待たされたりつきあわされたりすることが多いでしょう。
参考 カメラマンと付き合ってはいけない?なぜそう言われている?
クリエイターを職業にしている男性が交際や生活に与える影響として考えられるのは、時間優先の違いです。
漫画家やイラストレーター、小説家、Web関係などをイメージじてみてください。どれも締め切り前は忙しいですよね。
締め切り付近はデートの時間を取ってくれないなどの悩みがでてきます。
参考 ダメな男3Cはやっぱりクズ男?チャラい?選んではいけない理由と実態
カレーをスパイスから作る男との生活における懸念点

カレーをもとからあるルウを使わず、スパイスを集めて作る場合、どのくらい時間かかりますか?スパイスからカレーを作った方いますか?経験談お願いします。
ほぼカレー屋です(笑) 趣味ですが。 4人前を参考に。(人数増えるとそれだけ時間かかります)
あめ玉作るのに40分
ベストアンサー
↓
ホールスパイス焙煎に10分
↓
鳥スープ出汁作り(にんにく、生姜、白葱をいれて)に2時間
↓
トマト、ヨーグルトを入れ馴染んだら好きなスパイス投入に10分
↓
鳥スープを合わせて煮込みに20分
↓
塩で味を調整、最後にガラムマサラを投入、完成。
合計約3時間30分ですね。
Yahoo知恵袋にあるように、カレー屋さんで慣れている人でもイチから作ろうと思うと3時間半はかかります。
これだけの時間キッチンを占領する、また、スパイスにこだわる職人気質が共同生活において負担になる可能性があります。
カレーだけにとどまらず、自分の追求した完璧な味を無意識にパートナーに求めてしまう可能性もあります。
参考 カレーをスパイスから作る男は3C?こだわる男性ってどう?
まとめ:3C男の性質を理解した上で前向きな関係を築ける人ならぴったり!
3C男性の職業や趣味はやばい!と敬遠する必要はないです。
もし気になる人が3C男性に当てはまっていても、自分にとって必要な人であれば、付き合うべきですし、結婚を考えていいといえます。
例えば、
| デメリット | メリットへ変換 |
|---|---|
| お金がない | 彼女である自分も働くのが大好きだからお金の心配はない!もし結婚となっても財布別スタイルでOK |
| 時間がない | 彼女である自分もも自分の時間を大切にしたいし深く干渉してこないでほしいタイプ。でも喜怒哀楽を共にできるパートナーは欲しい。 |
| こだわりが強い | 家がきれい→掃除・整理整頓が苦手な人に◎ スパイスからカレーを作るなどのこだわり→料理が苦手な人に◎ |
このように3C男のデメリットを、逆に自分にとってメリットだと感じられる人にはピッタリの相手です。
周りがこう言っているから、一般的にこうだから。といった理由で、目の前の相手を簡単に手放さないようによく考えてから行動しましょう。



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