「付き合ってはいけない職業」といえば、かつては3B(美容師・バンドマン・バーテンダー)が定番でした。
しかし令和の今、新たに結婚・交際を避けるべき存在として浮上したのが「3C」です。
3Cとは、「カメラマン、クリエイター、カレーをスパイスから男性」を指します。
3Cの筆頭に挙げられるのが「カメラマン」ですが、なぜカメラマンが3Cに含まれているのでしょうか。
そこには、カメラマンという職業特有のこだわりゆえのクリエイティブさと、パートナーを不安な気持ちにさせてしまう背景があります。
3C男にカメラマンが選出された3つの理由
理由①:機材への異常な投資(金銭面)
カメラ本体はピンからキリまであるため、安く仕入れることは出来ます。もちろん質を求めれば求めるほど高価になっていきます。
焦点レンズや望遠レンズなど、レンズだけでもいろんな種類があり、こだわろうと思えばどこまででもこだわることが出来ます。
カメラの機種にもよりますが、本格的に揃えようと思ったら数十万はかかるでしょう。


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理由②:シャッターチャンスへのこだわり(時間面)

ある一つの撮影するシャッターチャンスに関してもたくさんのこだわりを持っています。
1回撮影を試してみて納得の行くまで再調整をします。そしてこれだ!と思う設定で本撮影に入ります。
撮影や設定にこだわりがあるのは、むしろカメラマンとしてあたりまえのことです。
理由③:モデルとの距離感(精神面)

カメラマンを彼氏に持つ彼女からしたら、
- きれいな人を前に仕事をしている
- SNSでは仕事のためとはいえ可愛い女の子の投稿ばかりいいねしている…
- 女性の下着に近い姿を撮影している
とカメラマンの相手に対してモヤモヤしてしまいますよね。
常日頃からモデルを撮影するという仕事をしている場合、彼は仕事として割り切っているのでモデルに対してなんの感情もないでしょう。
3Bとは違う!カメラマン特有のクリエイティブな面
3B(美容師、バーテンダー、バンドマン)はお客様(対人)に向き合うのに対し、3Cの一つであるカメラマンは対人であっても「自分の作品」に向き合っています。
- 撮影現場に合わせた機材を準備する
- 何度も微調整をしてベストな撮影設定やポジションを見つけ出す
- 撮影後もレタッチなどで写真をより魅力的に魅せるように編集する
- クライアント先に納品する
カメラマンはシャッターを押して終わりではありません。撮影する前に事前準備があるし、撮影後もPCソフトで編集作業があります。
こういったクリエイティブさも兼ねてこそカメラマンです。
女性モデルを相手に撮影しているカメラマンもいるので、彼女からしたらモヤモヤするでしょう。でも彼はカメラマンという仕事に誇りを持って業務の一環として撮影しています。
まとめ:カメラマンのこだわりを才能と呼べるかどうか
カメラマンが3Cに含まれるのは、こだわりが強いクリエイティブさを兼ねているからです。
こだわりが強いがゆえに、彼女との時間でも撮影やレタッチ作業のことを考えているかも知れません。
そんなカメラマンを彼氏にする場合、カメラマンである彼の作品を一番のファンとして支えて、彼の世界観を楽しめる人にとってはピッタリの相手でしょう。
3C男として括られているクリエイター、カレーをスパイスから作る男性と比較して、カメラマンはを彼氏に持つと、あなたという素材をとっても魅力的に撮影してくれるでしょう。
参考 カメラマンと付き合ってはいけない?なぜそう言われている?
参考 3C男の定義や基本



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