「付き合ってはいけない職業」といえば、かつては3B(美容師・バンドマン・バーテンダー)が定番でした。
しかし令和の今、新たに結婚・交際を避けるべき存在として浮上したのが「3C」です。
3Cとは、「カメラマン、クリエイター、カレーをスパイスから男性」を指します。
カメラマン、カレーをスパイスから作る男性と並んでいますが、最も実情が見えにくいのが「クリエイター」です。
一見、知的でおしゃれなイメージがありますが、なぜクリエイターが「付き合ってはいけない」とされる3Cに含まれているのでしょうか。
そこには、24時間365日、常に頭の中の世界を最優先してしまう、クリエイター特有の性質があります。
クリエイターが3C男に含まれる理由は時間の優先順位
クリエイターはインスピレーションが命です。
インスピレーションとは+
インスピレーションとは、ひらめき、霊感、着想などを意味し、創造的な活動や新しいアイデアを生み出すための内面から湧き上がる刺激や感動のことです。芸術、ビジネス、自己啓発など様々な分野で重要で、準備や経験、環境によって得られやすく、突然訪れる「あっ!」という感覚や、ある物事から影響を受けて生まれる発想そのものを指します。
主な意味と使い方
- ひらめき・着想: 突然思いついた良いアイデアや、物事の本質を捉える直感的な感覚。
- 霊感・刺激: 内面から湧き上がる、創造性を促すような感情や衝動。
- 「インスピレーションを受ける」: 何かを見て感動したり、影響を受けたりして、新たな発想を得る状態を指します。「刺激される」「触発される」と言い換えられます。
彼女と会話からインスピレーションを得てすぐメモしていたり、彼女とのお出かけ先からインスピレーションを得てメモメモ。
今頭の中で思いついたアイデアは一度忘れるとそう簡単に思い出せません。なのですぐメモします。クリエイターである当サイト管理人も同様です。
彼女との時間を大切にしたいけど、「インスピレーション湧いたから今メモさせて!」が勝つのです。
クリエイターは没頭モードに入ると飲食・睡眠を忘れがちです。それぐらい没頭しているので外部からの連絡なんて気付きません。
クリエイターを彼氏にすると連絡がたまに途絶えるものだと思っておきましょう。
【お金と時間】クリエイターがパートナーになったら?
クリエイターは、創作環境を整えたいタイプが多いです。
他にも、PCに取り入れるソフト、ガジェット、勉強のための課金(書籍やコンテンツなど)への投資が止まりません。もちろん価格はピンからキリまであります。
例えば、クリエイターが使用しているPCはMacBookが多いですが、安いものでも10万円越えてきます。
\最新機種 & 一番低スペック/

ここらへんの金銭感覚を理解してあげられるかどうかもクリエイターである彼と長く続けていけるかどうかの肝になるでしょう。
クリエイターあるあるですが、だいたいの創作物には締め切りがあります。
クライアントさんあってこそクリエイターという職業が成り立ちます。
クライアントさんとの間で決めた締切日は当たり前のことですが、守らないといけませんよね。
なので、締め切り前は時間に追われているため、彼のことをそっとしてあげてください。変に干渉すると揉めるリスクがあります。
まとめ:クリエイター彼氏を誇りと思えるなら◎
クリエイターが3Cに含まれる理由は、創作物に対しての情熱が強いから。創作物に熱中するあまりパートナーが二の次になりがちです。

当サイト管理人も作り上げるときは熱中しがちで、パートナーによく怒られているので気をつけないといけないですね・・・
クリエイターとは、0から1を生み出すのがほとんどです。そのためにはインスピレーションが欠かせません。
そういった彼の性質や才能を一番近くで見守れる、またそうした彼のことを尊敬できる人にとっては、避けるべき3C男性に含まれているクリエイターでも良きパートナーになるでしょう。




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