なぜ男の3C職業はやばい?カメラマン・クリエイター・カレー男子の定義
現代における「3C男」という言葉は、女性が付き合ってはいけないと言われている男性のことを指します。
- カメラマン
- クリエイター
- カレーをスパイスから作る男性
これをまとめて「3C男」と言います。
つい最近までは、「3B」という言葉があり、「美容師」「バンドマン」「バーテンダー」、これらの職業の男性と付き合ってはいけないと言われていました。
「付き合うと遊ばれる」「職業的に恋人にすると苦労する」というネガティブな理由が女性向けの雑誌やSNSで広まったのがきっかけです。
ちまたで言われている「3C」も「付き合うと苦労する」という3Bと同様な意味ですが、職業に限った話ではなく、趣味も含まれているようです。
なぜなら、
例えば1つ目の「カメラマン」の場合、職業を限定しているように思いますが、本業は会社員で、副業や趣味としてカメラを扱っている可能性がありますよね。
2つ目の「クリエイター」も同様です。趣味としてクリエイターを名乗っている可能性があります。
3つ目の「カレーをスパイスから作る男性」なんて、もう趣味そのものですよね。
今回新しくでてきたキーワード「3C」は職業・趣味2つとも意味合いとして受け取れますよね。これが前に流行っていた3Bとの違いでもあります。
参考 【言葉の定義】3C男とはどういう意味?職業は何が当てはまる?
3C職業の男が「悪い」といわれる3つの決定的な理由
3C職業(趣味)の男が「悪い」といわれる決定的な理由は3つあります。
- 金銭面
- 時間面
- 性格面
下にそれぞれ何がどう悪いのか解説していきます。
①金銭面
カメラマン
カメラは非常に高価です。しかも、カメラを手に入れたら終わりではありません。レンズや三脚、ライトなども揃えて本格的に撮影できてこそカメラマンです。
カメラ周りの機材もピンキリであります。良いものを揃えようと思ったらそれだけお金はかかります。
そして、現在カメラマンの仕事が減ってきており、収入にならなくなってきています。
これらの理由から、カメラマンはお金がない=付き合うと苦労すると言われています。
②時間面
クリエイター
漫画家やイラストレーター、デザイナーをイメージしてみてください。これらの職種をまとめてクリエイターといいます。
クリエイターは仕事に生きがいややりがいを感じて打ち込んでいるため、締め切り前などは忙しく彼女や妻など相手に割く時間がないと思われます。
あと、クリエイターはフリーランスとして活動している人が多いです。
フリーランスは、時間に縛りがないので、昼夜問わずいつでも働けます。じゃあ調整してくれたら時間が合うんじゃないの?と思いますよね。
フリーランスはもう一つ、収入に天井がありません。安定もありません。自分が働けば働くほど収入を増やすことが出来ます。安定もしないので仕事をしていない時間が長くなると不安になってきてしまいます。
そういった理由から、フリーランスに多いクリエイターを交際・結婚相手にすると、時間がない・時間を作ってくれないという悩みに繋がってきます。
③性格面
カレーをスパイスから作る男(こだわりが強い)
カレーをスパイスから作るということは、料理やキッチンにこだわりを持っています。よって、他の部分でもこだわりが強い可能性があります。
例えば、インテリアにこだわりがある人も居るでしょうし、毎日のルーティンを崩したくないというこだわりの人も居るでしょうし、いろんな「こだわり」があります。
こだわりに関しては、前に流行った、「逃げるは恥だが役に立つ」というドラマの星野源さんが役をしていた男性(津崎平匡さん)もこだわりが強い男の典型的なタイプです。
参考 ダメな男3Cはやっぱりクズ男?チャラい?選んではいけない理由と実態
3C職業(カメラマン・クリエイター・カレー男子)は本当にクズでチャラいのか?
3C男として挙げられている、「カメラマン」「クリエイター」「カレー男子」は果たしてクズなのか?チャラいのか?
この問いには、いいえ、そうとは限りません。が正解でしょう。
なぜなら、どの職業(趣味)も真剣に取り組んでいるので馬鹿にしてはいけません。なにか目標を持って成し遂げるというのは、容易いことではありません。
カメラマンもクリエイターもカレー男子も、最初は「やってみようかな〜」で始まり、ハマりだした、自分に合っていると思ったから、仕事に、趣味にしています。
3C男性の仕事や趣味に対しての姿勢を尊敬できる女性は、むしろ応援するし支えてあげる!ぐらいの強い志があるといいでしょう。
まとめ:男の3C職業がやばい理由を理解して、賢く付き合う方法
3C男性の職業や趣味はやばい!と敬遠する必要はないです。
もし気になる人が3C男性に当てはまっていても、自分にとって必要な人であれば、付き合うべきですし、結婚を考えていいといえます。
例えば、
| デメリット | メリットへ変換 |
|---|---|
| お金がない | 自分も働くのが大好きだからお金の心配はない!もし結婚となっても財布別スタイルでOK |
| 時間がない | 自分も自分の時間を大切にしたいし深く干渉してこないでほしいタイプ。でも喜怒哀楽を共にできるパートナーは欲しい。 |
| こだわりが強い | 家がきれい→掃除・整理整頓が苦手な人に◎ スパイスからカレーを作るなどのこだわり→料理が苦手な人に◎ |
このように3C男のデメリットを、逆に自分にとってメリットだと感じられる人にはピッタリの相手です。
周りがこう言っているからといった理由で、目の前の相手を簡単に手放さないようによく考えてから行動しましょう。



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