「カレーはスパイスを調合するところからがスタート」
「気がついたらキッチンが小瓶で埋め尽くされている」
そんなこだわりを持つあなたは、周りの友人から少しだけ「変わってるね」と言われたことはありませんか?
巷で噂の「付き合ってはいけない3C(カメラ・クリエイター・カレーをスパイスから作る男)」という言葉を知り、「もしかして、私って女子版の3C……?」と不安になった方もいるかもしれません。
結論から言えば、女性のあなたは3Cには含まれません。
「私のこだわりを受け入れてくれる男性なんて、本当にいるの?」と自信をなくしかけているあなたへ、自分のカレーに対する好きな気持ちを押し殺す必要はありません。
カレーをスパイスから作る女性は3Cではない!でも3C男と似ている部分がある
厳密に言えば、3Cは男性の職業や趣味(カメラマン、クリエイター、カレーをスパイスから作る男性)を指す言葉ですが、あなたのカレー作りへの向き合い方は、レンズのボケ味にこだわるカメラマンや、一線の色に命をかけるクリエイターと何ら変わりません。
食事を単なる「栄養補給」や「家事」として捉えず、自分の理想を形にする「作品」だと考えるその姿勢こそが、3C的な気質そのものです。
この「生活感よりも料理へのこだわりを優先する」というクリエイティブな精神が、平均的な安定を求める男性には「こだわりが強すぎてついていけない」という壁として映ってしまうことがあります。
結果として、あなたの魅力が正しく伝わらず、敬遠されてしまうというもったいない状況を招いています。
なぜカレーをスパイスから作るというこだわりは男性を戸惑わせてしまうのか
あなたが良かれと思って振る舞う究極の一皿が、なぜか彼を困惑させてしまう。
それは、多くの男性が家庭の味に求める「安心感」と、あなたが追求する「未知の刺激」の間に、認識のズレがあるからです。
彼は「馴染みのある市販のルーの味」で安心したいのに、あなたは「クミンの鮮度」や「玉ねぎの脱水具合」という、彼にとっては専門的すぎる細部にこだわったカレーを提供します。
あなたがこだわってスパイスから作ってくれたカレー、もちろん美味しいです。こだわり抜いているから美味しくない訳ありません。でも刺激的なんです。
お家でこんな本格的なカレーが食べられる!?味もスパイシーだ!美味しいけどなんていって感想を述べたらいいのかわからない…。と頭を悩ませてしまいます。
カレースパイス愛が喧嘩を引き起こしているかも知れない
具体的に思い返してみてください。キッチンに自分なりのルールがあり、彼が手伝おうとしても「火加減が違う!」「そのタイミングじゃない!」「使った調味料は都度直して!」と、つい指導のようになってしまっていませんか?
また、デートの外食先でも「この店のスパイス使いは……」と分析が始まり、純粋に食事を楽しみたい彼のテンションを下げてしまうこともあるかもしれません。
こうした「一歩も引かないこだわり」は、3C男が自分の世界に没頭して周囲を置き去りにする姿と、驚くほど重なっているのです。
まとめ:3C男のデメリットをメリットに捉えられる人には、あなたはぴったりの相手である
もしあなたが、自分の情熱を「こだわりが強すぎる」と言われることに疲れているなら、相性の良い相手は「普通の感覚」を持つ男性ではありません。
あなたと同じように、自分の世界に強いこだわりを持つ男性こそが、あなたの最高の理解者になります。
彼らもまた、自分の世界を何より大切にするため、世間からは個性が強すぎると言われる側の人種です。
だからこそ、あなたの探究心を「リスペクトすべき才能」として心から肯定してくれます。お互いに自分の沼を持っているからこそ、干渉しすぎず、かつ相手の専門性を楽しめる。
そんなお相手を見つけに行きませんか?



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