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3C男に含まれるカメラマンと付き合ってはいけないは本当?やめとけと言われる5つの理由

3C男の定義や基本
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今、とってもいい人が現れているけど、カメラマンなんだよね…
3C男に含まれているけど、付き合うのはやめといたほうが良いのかな?

3C男に含まれるカメラマンを交際相手にするのはやめとけと言われている理由は5つ明確にあります。

でもデメリットが際立っているカメラマンでも、付き合うことにより生じるメリットもありますので、安心して本記事を読み進めてくださいね。

ではさっそく本題です。

「カメラマンとは付き合ってはいけない」と言われる5つの理由

カメラマンはやめといたほうが良いとただ噂だけで言っているわけではなく、避けるべき理由が5つあります。

理由1:出費はカメラ優先

まず第一にカメラマンはお金がないで有名です。

お金がないというのには理由があります。

それはカメラなどの機材がピンからキリまであり、こだわればこだわるほど高価なものになっていきます。

カメラの機種にもよりますが、本格的に揃えようと思ったら数十万はかかるでしょう。

カメラ機材への出費を優先するあまり、プライベートでの金銭感覚に偏りが生じ、生活が苦しくなるという実情があります。

理由2:こだわりが強い

こういう意見がありますが…撮影や設定にこだわりがあるのは、むしろカメラマンとしてあたりまえのことです。

撮影する一つの瞬間(シャッターチャンス)に関してもたくさんのこだわりを持っています。

1回撮影を試してみて納得の行くまで再調整をします。そしてこれだ!と思う設定で本撮影に入ります。

こういう職業面以外でこだわりを発揮しだしたら面倒くさいかも知れません。

例えば、「写真の構図について指摘する」「デート中も撮影に夢中になる」「頼んでいないのにアドバイスまつりが始まる」などといった場面でしょうか。

彼なりには「真剣」なんですが、真剣だからこそ周りが見えなくなっています。

理由3:収入が不安定

会社に雇われていて、会社員として雑誌のカメラマンをしている場合は収入が安定性しています。

普段は会社員として働いており、土日や平日夜に副業としてカメラマンをやっているなら、収入は安定しているでしょう。

もし副業カメラマンの仕事を軌道に乗せられていたら、収入に関しては会社員より多いでしょう。

では、フリーランスとしてカメラマンを本業にしている場合はどうでしょうか?

フリーランスとしてカメラマンを本業にする場合、収入の不安定さを理解し、自ら積極的に仕事を獲得していく覚悟が必要です。

月によって収入は大きく変動し、ゼロ円の月もあれば、一気に数十万円の収入がある月もあるのが現実です。

理由4:女性関係の不安

カメラマンを彼氏に持つ彼女からしたら、

  • きれいな人を前に仕事をしている
  • SNSでは仕事のためとはいえ可愛い女の子の投稿ばかりいいねしている…
  • 女性の下着に近い姿を撮影している

とカメラマンの相手に対してモヤモヤしてしまいますよね。

常日頃からモデルを撮影するという仕事をしている場合、彼は仕事として割り切っているのでモデルに対してなんの感情もないでしょう。

理由5:自分の作品を愛している

彼女が大切なのには変わりないですが、自分のこだわり抜いた作品に愛情を持っているのも事実です。

こんな素敵な作品を撮れる自分スゴイ!

作品入賞できる自分天才じゃない!?

と、自分自身に酔いしれている可能性もあります。

「3C男」とは?令和の恋愛において避けられる新定義

平成時代に言われていた3B(バンドマン・美容師・バーテンダー)から、令和時代は3Cへと移行し、更にはもう一つ追加されそうな噂があります。

まずちまたで言われている3Cは「カメラマン」「クリエイター」「カレーをスパイスから作る男性」で、交際相手にするには警戒すべき存在とされています。

そこに最近は「車にお金をかける男性」も警戒すべき男性に仲間入りしそうな噂が流れています。

3Cならぬ4Cとして今後「こだわりが強すぎてコスト(時間・お金)が掛かる男性」として語り継がれていく可能性がありそうです。

【実録】カメラマンの彼氏を持つとどうなる?(口コミ・体験談)

彼氏がカメラマンだという女性を知っているけど、インスタの彼女の笑顔が全部いい感じに撮れてて羨ましくなった。他撮りで素敵に彼女を撮れるなんてさすがカメラマン!最高の瞬間を収めてくれるの理想的だよね✨️

私は彼がカメラマンアシスタントの仕事を始めてから、彼とうまく接することができなくなり、また写真もきらいになってしまいました。

彼は友人の女友達になんかのオーディションで使う写真を頼まれ、二人っきりで撮影を行い、彼にその写真を見せてもらいましたが、大量にその写真があり、すごく辛かったです。

また、二人で何処かへいっても、作品作りたいからと言って、 カメラを手にし、私にしっかりポーズを決めるように指示し、服ちゃんとしてとか、口角あげてとか、なんか不自然だとかいろいろいってきます。正直、鬱陶しいです。

一眼とか向けられても緊張するし、モデル面でもないのに格好つけて撮られて、ダメ出しされたり、微妙とかいわれたり、お前は遠隔?でとった方がいいとか、いろいろ言ってくるんです。

https://detail.chiebukuro.yahoo.co.jp/qa/question_detail/q1370027713?__ysp=44Kr44Oh44Op44Oe44Oz44CA5b285rCP(外部サイト)

彼氏がカメラマンなのがちょっとなあという口コミもあれば、カメラマンである彼氏にカメラに関するプレゼントをあげたくて悩んでいる…みたいな口コミもありました。

彼氏がカメラマンで、日常の写真が素敵な友達もいますし、十人十色ですね。

3C男の代表であるカメラマンと付き合うことのメリットは?こんな彼氏だったら素敵!

カメラマンの彼氏と付き合うことは、苦労だけではありません。

カメラマン以外の彼氏では体験できないような日常が待っています。

①日常が素敵な写真の1枚になる

一瞬の笑顔や情景を撮り逃すまいとシャッターを切るのが日頃の仕事だからこそ、あなたの日常の何気ない瞬間も、プロ級の素敵な写真としていつでも残してくれるという最高のメリットがあります。

②自己肯定感を高めてくれる

彼女の魅力を最大限に引き出して1枚の写真にすることに喜びややりがいを感じるカメラマンであれば、彼女を常に可愛く、魅力的に取ろうとしてくれます。

あなたも撮ってくれた写真を気に入ったとしたら、自己肯定感爆上がりですよね。

③理解者であればストレスがない

スマホ撮影や構図、盛れるアプリなどを否定しない。

機材へのこだわりをあなたに押し付けず、彼女がスマホで撮った写真でも「いい写真だね」と肯定してくれる柔軟性を持っているといいですよね。

まとめ:カメラマンのこだわりを才能と呼べるかどうか

「カメラマンとは付き合ってはいけない」という言葉の裏には、カメラマンだからこそのこだわりや不安定な生活環境への心配があります。

その強いこだわりを「彼にしかない才能」として尊重し合える関係を築ければ、他の誰とも味わえない日常が待っています。

  • 3C男の代表格
    • 令和の恋愛で警戒される「3C(カメラマン・クリエイター・カレー)」のひとつ
  • やめとけと言われる理由
    • 機材への高額な出費、収入の不安定さ、仕事上の女性関係への不安など
  • 付き合うメリット
    • プロの技術で自分の魅力を最大限に引き出してもらえるほか、日常が素敵な写真として残る。
  • 関係を継続するには
    • 彼の作品愛や機材への投資を理解しつつ、二人の生活とのバランスを柔軟にすり合わせられるかが重要

彼がカメラに向ける情熱と同じくらい、あなたとの時間も大切にしてくれるパートナーかどうかを見極めることが大切です。

ネガティブな噂に振り回されすぎず、目の前にいる「彼個人」の人間性とじっくり向き合ってみてください。

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